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不動産会社の経営者がフェイスブックページの運用をあなどれないと考える理由

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ホームページの効果を高めるSNS

フェイスブックなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)は基本的には、登録料無料です。
上手に運用することで、不動産会社の自社ホームページの検索の上位に押し上げるケースもあります。
大きな負担にはなりませんので、ホームページを運用しているなら、同時にフェイスブックなどの運用も行いましょう。

具体的に、どんな運営が効果的か、確認しましょう。

会社のフェイスブックページをつくる

組織のフェイスブックページは非常に便利です。
個人名でアカウント登録すれば、不動産会社の組織のページも簡単につくれます。
閲覧数やリアクションの推移を簡単にチェックできます。さらに、費用対効果抜群な広告も出すことができます。エリア、職種、年収などをセグメントした広告は初心者でも運用しやすい事で有名です。

定期的におこないたい「投稿内容」

物件情報を、定期的に紹介していきましょう。
お客さまの感想や、不動産の選びかたなど、活用してもらいやすい情報を織り交ぜると、注目度をあげられるかもしれません。ホームページは固定的な情報が多くなりますが、SNS(ソーシャルネットワークサービス)は、SNSの特性を活かし、ホットな情報提供を選んでみましょう。

もし、すでにブログなどを書いていれば、自動的にフェイスブックに反映できる設定にすることもできます。
自社ホームページが検索で上位に表示されるだけでなく、不動産会社とスタッフに親近感や信頼感を持つだけでなく、アクセス数が増加し、販路開拓に効果的です。

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フェイスブックでの登録名も影響大

フェイスブックのページを作成であなどれないのが、「会社名の標記」です。
「いいね」を押してくれた人数が、200人を超えると変更できません。
不動産会社なら、「カタカナにするか、英語にするか」や「地名を入れるか」など、お客さまが検索しやすい名称を確認しましょう。
自社の名称をフェイスブックの検索で試しながら、最も検索しやすい標記を選びます。

ホームページにもSNSのボタンを埋め込む

不動産を選ぶときは、個人で選ぶ人もいますが、家族ぐるみで決めるケースも多いです。
気になった物件を見つけた時に、家族と簡単に共有できるSNSのボタンも親切です。
自社ホームページに「埋め込みコード」を入れておけば、すぐに活用できます。業務委託している制作会社に要望を伝えれば簡単な作業を行ってくれるはずです。また、最近出のトレンドはLINEです。LINEのボタンもあると便利でしょう。
わざわざ、リンクを貼りつけないでいいので、すぐに共有でき、確認してもらえます。

多忙な現代人に振り向いてもらうために、情報を受け取ったかたの利便性が大切です。
SNS(ソーシャルネットワークサービス)も味方につけて、販路開拓を有利に進めましょう。

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