index20170219_23

物件メンテナンスを怠り放置することで問題が起きることも

| コメントなし

index20170219_22

物件の情報は常にいいものを提供する

あたりまえのことですが。物件や自社サイトから発信するニュース、コラムなどは常に新しい情報を伝え続けることが大事です。しかし繁盛期に入ると意外とこうしたメンテナンスを忘れてしまい、物件情報が昔のままになっていることもあります。これらの問題は後からペナルティとして返ってくることもあります。

自社ホームページに書かれていることはできるだけ最新情報にする

自社ホームページは日々メンテナンスをする必要があります。とくにおとり広告という状態になってしまい、間違った情報を掲載している会社と思われてしまいます。現在はポータルサイトを中心にペナルティを与えていることが多いので、書かれていることが間違っていると(たとえうっかりでも)ポータルサイト自体に掲載ができなくなります。
自社ホームページに書かれている内容が少しでも間違っていると、利用するユーザーには非常に迷惑なものとなってしまいます。やはり安心して使えることが大前提。
定期的にメンテナンスを行って、書かれていることに間違いがないように、そしておとり広告に近い情報が掲載されていないことを考えてから更新を行うようにしてください。

関連コラム
【重要】おとり広告に注意喚起
【HOME’S】 室内写真の登録枚数が多い物件広告が検索結果で上位に表示される仕組みに。

現在の自社ホームページの状況を定期的に調べておこう

掲載している物件については、現在の状況がどのようになっているか調べることが大事です。営業の方を中心に情報の把握をして、現在はここが空いているなどの最新情報を手に入れます。特にマンションについては空き部屋の状況が変わってしまうことで、おとりになってしまう可能性があります。
ペナルティを受ければ不動産の販売に影響が出て、物件の情報を見てもらえなくなります。明らかに変な情報だと思われないように定期的な確認と、メンテナンスによってページの内容を変更してください。この変更を加えておくだけで、新しい情報を見てもらえるようになり、むしろ契約したいと思ってくれる人が出てくれるかもしれません。

昔の情報で通用することは無い!

いつまでも情報の古い昔の物件情報を掲載し続けるとおとり広告と同じ扱いになる場合がありますのでペナルティが発生します。
1回のペナルティは会社としても大打撃になってしまいますから、間違った情報の掲載は絶対に避けてください。
メンテナンスは、ユーザーに対しても新しい情報を教えるいい機会です。この機会を無視して適当に行っていると、後から他業者から文句を言われることも増え、信頼も失ってしまいます。

■この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

ページトップ