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ホームページ集客をあきらめた社長が試みるべき「次の一手」

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どうする?「お金がかかるホームページの集客」

ホームページは制作するだけなら簡単かもしれません。
ですが、ホームページの集客となると、どうでしょうか。
営業のツールとして戦略的に考えていかなければならず、サービスも高価になってしまいます。そのうえ、新しい情報の掲載や実態に応じた更新の手間がかかり、人件費を圧迫します。コストのわりに、収益が思うほどでもなかった、というケースもあります。

不動産会社ホームページは「コーポレートサイト」に立ち戻れ

多くのかたにとって「当たり前の存在」になってしまっているので、コーポレートサイトがないのもまた不信感を持たれてしまうこともあるでしょう。
たとえば、ホームページを制作するだけならば、テンプレートや無料のツールを利用して、内部でも可能です。あまりノウハウがなくても完成してしまいます。
とはいえ、「作り直そう」と見切り発車してしまうと、かえって負担をふやして、からまわってしまうので気を付けましょう。

自社のホームページはまず「コーポレートサイト」の概念を踏まえなくてはなりません。
不動産という大きな買い物をするお客さまが最も重視するのは「信頼性」です。
物件の情報が少ないと、信頼性を損ねてしまいます。
最低限、名刺代わりにもなるコーポレートサイトの役目があるホームページは必要です。

ホームページのお役立ち無料ツール

実際に、ホームページの集客をいったん諦めた経営者が活用できるツールを紹介します。
簡単に名刺代わりのサイトを作成できます。ホームページまで予算が取れない。でも最低限のホームページは欲しいという会社にはおすすめです。
たとえば、Jindo・WIXがメジャーですし、ストライキングリ―やアメブロが運営しているアメーバオウンドなどもあります。毎月千円のグーペなども好評です。

また、タイムリーな情報発信をするために、ブログや、フェイスブックの個人ページを更新させて、ホームページと相互に行き来できるようにしておきましょう。
経営者の姿勢は、「この人なら大丈夫」と、高額の契約で戸惑うお客さまの信頼できる安心材料になります。名刺代わりに閲覧できるものがあれば便利です。

ホームページの集客だけが、顧客獲得の手段ではない

これだけ、インターネットからの情報をもとに物件や商品を決める時代です。
ホームページの集客にかかるSEOなどの経費を、ほかのインターネット広告に投資するのも考えてみましょう。
インターネット広告や、地域のミニコミ誌など、強みを生かす方法で攻めていきたいものです。結果的に、ホームページの運営での集客だったとしても、広告ツールを調べたあとのあなたなら、適切な選択ができるはずです。

いまの集客方法に疑問を感じた時こそ、ビジネスチャンスを増やす絶好の機会かもしれません。

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